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豊平区学園前でテニス肘の得意な整骨院

2019/05/08
ひじの痛み

【豊平区学園前でテニス肘の得意な整骨院】

 

長いゴールデンウィークも終わり

まだ休み気分が抜け切れていない方も

いるのではないでしょうか。

 

5月に入り、

学生も社会人の方も

スポーツでの大会や試合が

本格的に始まってくる時期ですね

 

当院ではゴルフやテニスをされる選手が多い為、

スイングやストロークの反復で

上腕やひじの外側痛、

手首の症状が

発症してしまう方が増えています!

 

特にひじの痛みは

使い過ぎからくる症状が多いので

一般的な対処法としては

一定期間の安静や

サポーターでの圧迫

で痛みを軽減させることが多いです。

 

 

しかし、安静にしても

サポーターをつけても

痛い動きを反復しすぎると

痛みが再び出現してきてしまいます。

 

スポーツの特性はありますが

体の動きには関節それぞれの

役割がありますので、

1か所に痛みが出ている場合は

そこに負担がかかる原因が

他にあるのでは?

と考えています。

 

実際、最初の検査で調べると

筋肉が硬くなり関節の動きが制限されていることが

ほとんどです。

 

ですが、

本人は痛みの自覚があるのは

肘だけ

と言う場合が多いのです。

 

手首やひじ関節の

症状が出る場合は

肩関節、肩甲骨の動きの悪さ

股関節や足首が原因

なんて言うことも

多々あります。

 

結局のところ

『身体の動き、

その方一人一人の

身体の使い方を探ることで

痛くなる原因を明確に出来

痛みの再発が著しく低下していきます』 

 

《症状》

ひじの痛みで

特に外側の痛みが出ると

強く握れない、

物を掴めなくなる等

 

安静にしていても

痛みが出るようになり

日常生活もなるべく

腕を使わなくなる

悪い習慣が出来てしまいます。

 

また、日常的に痛い動きを

続けてしまう方は

テニス肘の痛さが続き

中々、痛みが取れない為

不安になるかと思います。

 

中には靱帯や筋肉、軟部組織といわれる

組織が損傷しているケースも

あります。

 

その場合は電気治療やストレッチを行っても

著しい効果は到底望めません。

 

 

豊平区にある当整骨院では

ひじ専門の整形外科と連携しているため

画像診断、

結果的に手術が必要な症状なのか

どのようなリハビリが適正なのかを

多方面から考え

患者様と一緒に

早期の改善へと目指します。

 

 

運動を続けながら改善を目指す方は

痛みの軽減と

本来の身体の使い方を分かったうえで

スポーツや日常生活に生かしてもらうと

良いでしょう。

 

 

【まとめ】

 

テニス肘になってしまった場合でも

症状が悪化する前に

痛いところだけではなく

身体の動きや痛めたであろう動作を

しっかりと分析して

改善へ導いてくれる

整形や整骨院、鍼灸などを

選ばれる事が大切だと思います。

 

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こば鍼灸整骨院

住所:北海道札幌市豊平区豊平八条8-1-11 宮越アパート1F

電話番号:011-826-5792

営業時間:<平日>9:00~13:00、14:00~20:00
     <土曜日>9:00~16:00